本島は東京から178km、海底火山の噴火により出来た島です。島名の由来はその昔、島づくりのために各島から神々が集まり相談したのが「神集島」と呼ばれ、そこから「神津島」の名がつけられたといわれています。島の中央にそびえる標高574.2mの天上山の山頂付近は四季の花々に彩られ変化に富んで展望もよく、見渡す景色は新東京百景に選定されています。島の東側には全国的にも希少価値の高い黒曜石の層が見られ、古代人の大切な生活道具に活用されていましたが、現代では象徴的な特産品となっています。
神津全景
遊ぶ 天上山ハイキング/前浜海岸・多幸湾海岸・沢尻海岸海水浴/赤崎遊歩道ハイキング及び海水浴・スキューバーダイビングもできるよ/サッカーグランドでのスポーツ競技/温泉保養センター露天風呂から海に沈む夕日は格別です!心も体もリフレッシュ
食べる 船を所有する宿は、採りたて新鮮な魚介類を提供してグルメな方も大満足!海辺に隣接する施設でバーベキューを堪能、一味ちがいます
泊る 夜空はまさに自然のプラネタリューム 心も体も癒され深い睡眠ができます
前浜海岸