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自治体名 小笠原村 |
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島の人口 2,382人 |
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小笠原諸島は、東京から南へ1,000kmの太平洋上に散在する30余りの島々からなり、北から聟島列島、父島列島、母島列島、火山(硫黄)列島、及び西之島、南鳥島、沖ノ鳥島の三つの孤立島からなります。沖ノ鳥島は日本の最南端、南鳥島は最東端に位置します。
気候は亜熱帯海洋性気候に属し、四季温暖多湿で年平均気温は24℃、月別平均気温では2月が最低で18.5℃、8月が最高で28.2℃と、寒暖さが小さく大変すごしやすい気候といえます。
小笠原には若い人が多く、全国の離島と比べても高齢化率が低く、わずかに10.9%です。子育てに適している環境のためか、毎年さらにたくさんの子供が誕生しています。
産業では、イルカやクジラのウォッチングツアー、またフィールドトレッキング等の観光業が盛んになっています。 |
 ザトウクジラのホエールウォッチング
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海中公園キャベツビーチの海中内
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春から秋にかけてはドルフィンスイムを体験したり、南島や兄島の海中公園などを遊覧するツアーを楽しめる。またホエールウォッチングはマッコウクジラが9月から11月にかけて、ザトウクジラは2月から4月がベストシーズンとなる。この他にもダイビングやシュノーケリング、シーカヤックや釣りなども楽しめる。
海だけではなく、東洋のガラパゴスと称される小笠原ではここにしか生息しない固有の植物が多々あるため、ジャングルトレッキングや戦跡ツアーなども人気がある。特産品としてはパッションフルーツ、島レモン、シカクマメ、トマト、ブンタン、ゴレンシ、キングバナナ、島ずし、海亀料理、アカバの味噌汁、ラム酒、塩などがある。 |
 ミナミハンドウイルカ
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東京・竹芝桟橋から父島二見港にかけて、定期船「おがさわら丸」が就航しています。船は東京竹芝を朝10時に出航し、25時間半の船旅をへて、父島・二見港に到着します。行き船中1泊、小笠原現地3泊、帰り船中1泊の、5泊6日での旅行パターンが、最も一般的になっております。
おがさわら丸に関する問合せ先
小笠原海運株式会社 03-3451-5171
母島へは定期船「ははじま丸」父島から2時間です。
ははじま丸に関する問合せ先は
伊豆諸島開発株式会社 03-3455-3090 |
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小笠原村http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/
 ミナミハンドウイルカ |
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小笠原のブースでは、東京都無形文化財に指定されている「南洋踊り」やタマナの木をくりぬいてできた打楽器「カカ」による演奏、またフラの披露もおこないます。この他、小笠原でしか買えない特産品を数々用意した物産展や毎年好評を得ているタコノ葉細工体験コーナーがあります。小笠原に行ったかのように、島の魅力をできるだけ伝えたいと思いますので、ぜひ皆様お越し下さい。
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