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自治体名 奥尻町 |
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島の人口 3,643人 |
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北海道の最西端に位置する「奥尻島」は、追分の町江差町から北西に61Kmの日本海上に位置し、気候は対馬海流の影響で四季を通じて寒暖の差は少ない地域です。産業は水産業が最も重要な産業で、イカ、ホッケ、ウニ、アワビが主産物となっており、また、温暖な気候を生かした稲作や肉用牛の飼育も営まれています。観光は、青く透きとおった海と奇岩など多くの景勝地、四季を通じた豊富なグルメに恵まれ、年間5万人以上が来島します。平成5年7月に発生した北海道南西沖地震災害から12年、全国の皆さまの温かいご支援に励まされ、夢の島・宝の島は完全に蘇りました。
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 モニュメント「うにまる」
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Iターンの相談と現地事前調査は、総務課政策推進係で承っています。どうぞ御気軽にご相談ください。
TEL01397−2−3403
FAX01397−2−3445
メールinfo@town.okushiri.lg.jp
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 島のシンボル「なべつる岩」
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道南五霊場「賽の河原」、北追岬公園、球島山、奥尻島津波館、佐藤義則野球展示室をはじめ見所がたくさんあります。定期観光バスは7月〜8月の毎日運行。また、6月22・23日は賽の河原祭、7月第3土日は室津祭、8月最終土日はなべつる祭で奥尻ならではの行事が盛りだくさん。釣りは春と秋がシーズン。夏はキャンプや磯遊び、海水浴を気ままに楽しめる。四季を通じて味覚が楽しめますが、中でも代表格はアワビとウニ。アワビは通年供給が可能となり、生ウニは漁期の7月中旬から8月中旬を中心に、5月頃から早だしウニを食べられます。ウニが大好きな人はもちろん、苦手な人も奥尻のウニの甘さには驚くことでしょう。その他にもイカ、たこ、マスなどがオススメ。海だけでなく、熊と毒蛇がいないため、安心して入山し、豊富な山の幸を採取できる。宿泊と特産品等のお問い合わせはTEL01397−2−3030奥尻島観光協会へ。
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- フェリー: 江差−奥尻130分、瀬棚−奥尻(4〜9月)95分
- 航 空 機: 奥尻−函館 30分
[問い合わせ先]
- 東日本海フェリー奥尻支店 TEL01397−2−3132
- 北海道エアシステム奥尻空港所 TEL01397−3−2820
- 奥尻町産業建設課商工観光係 TEL01397−2−2351
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- 奥尻町 http://www.town.okushiri.lg.jp
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