| イルカ・鯨が愛する島 小笠原諸島! |
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オガサワラショトウ |
| 東京都 |
小笠原諸島 |
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チチジマ 父島 |
ハハジマ 母島 |
島のプロフィール
島の概要紹介
小笠原諸島は、東京から南へ1,000kmの太平洋上に散在する30余りの島々からなり、北から聟島列島、父島列島、母島列島、火山(硫黄)列島、及び西之島、南鳥島、沖ノ鳥島の三つの孤立島からなります。沖ノ鳥島は日本の最南端、南鳥島は最東端に位置します。
気候は亜熱帯海洋性気候に属し、四季温暖多湿で年平均気温は24℃、月別平均気温では2月が最低で18.5℃、8月が最高で28.2℃と、寒暖の差が小さく大変すごしやすい気候といえます。
小笠原には若い人が多く、全国の離島と比べても高齢化率が低く、わずかに11.1%です。子育てに適している環境のためか、毎年さらにたくさんの子供が誕生しています。
産業では、イルカやクジラのウォッチングツアー、またフィールドトレッキング等の観光業が盛んになっています。

ザトウクジラのホエールウォッチング
島の情報

海中公園キャベツビーチの海中内
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春から秋にかけてはドルフィンスイムを体験したり、南島や兄島の海中公園などを遊覧するツアーを楽しめます。またホエールウォッチングはマッコウクジラが9月~11月、ザトウクジラは2月~4月がベストシーズンです。この他にもダイビングやシュノーケリング、シーカヤックや釣りなども楽しめます。
海だけではなく、東洋のガラパゴスと称される小笠原ではここにしか生息しない固有の植物が多く、ジャングルトレッキングや戦跡ツアーなども人気があります。特産品としてはパッションフルーツ、島レモン、シカクマメ、トマト、ブンタン、ゴレンシ、キングバナナ、島ずし、海亀料理、アカバの味噌汁、ラム酒、塩などがあります。

ミナミハンドウイルカ
How to Access
東京・竹芝桟橋から父島二見港まで、定期船「おがさわら丸」が就航しています。船は東京竹芝を朝10時に出発し、25時間半の船旅をへて、父島・二見港に到着します。行き船中1泊、小笠原現地3泊、帰り船中1泊の、5泊6日での旅行パターンが、最も一般的になっています。
おがさわら丸に関する問合せ先
- 小笠原海運株式会社 03-3451-5171
- 母島へは定期船「ははじま丸」父島から2時間です。
- ははじま丸に関する問合せ先は
- 伊豆諸島開発株式会社 03-3455-3090

シーカヤック(父島境浦)
ホームページ
当日のイベント情報
担当スタッフが、小笠原の観光情報や最新情報をお届けします。