| 無垢の自然にアフリカのリズムがこだまする。 |
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タケシマ・イオウジマ・クロシマ |
| 鹿児島県 |
竹島・硫黄島・黒島 |
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島のプロフィール
島の概要紹介
三島村は、鹿児島本土から南に約50㎞の洋上に点在する「竹島・硫黄島・黒島」の3島から成る小さな村です。気候は温暖で、黒毛和牛を生産する畜産を基幹産業としています。竹島はその名のとおり全島を竹に覆われた竹の島、硫黄島は活火山「硫黄岳」を包蔵する火山の島、そして黒島は椎の原生林の生い茂る山深い島です。
平成15年にはアジア発のジャンベスクール「TamTam Mandingue Japan」が開校し、国内外の愛好家の注目を浴びています。

海辺の露天風呂「東温泉」(硫黄島)
島の情報
- ●【定住促進対策事業】
村内で農林水産業等により自立又は自営しようとする移住者は、条件により助成対象となります。
- ●【助成金】
最高3ヶ月を限度に月額52,000円(5人世帯)を助成。
- ●【報償費】
子牛1頭又は現金50万円及び支度金20万円(世帯員2人以上)を助成。
- ●【問い合わせ先】
三島村役場 定住促進対策係 099-222-3141
- ●【しおかぜ留学制度】
三島村の無垢の大自然の中で、のびのびとはね回り、地元の児童生徒と一緒に勉強を希望する児童・生徒を募集しています。定員25名。補助制度有り。〈問い合わせ先〉三島村教育委員会 しおかぜ留学制度係 099-222-3141

インターナショナルワークショップ風景
島のPR
黒島はミニ屋久島と称されるほど山が深く、様々な珍しい植物に出会うことが出来ます。椎の原生林が生い茂り、時季にはたくさんの渡り鳥で賑わいます。3島の真ん中に位置する硫黄島の「東温泉」は野趣溢れる露天風呂として全国的に有名です。鹿児島本土に最も近い竹島は、「大名竹の子」の宝庫。現在は貴重な村の産物として全国に出荷され、味わい深い風味が好評を博しています。
村では西アフリカのジャンベが新しい芸能として根付き、平成15年に開校した「みしまジャンベスクール」には、ギニア出身のジャンベ・フォラ「ママディ・ケイタ」が訪れ、毎年「神の手」によるワークショップが開催されます。

島を闊歩する孔雀(硫黄島)
How to Access
【鹿児島~各島】
(村営定期船「みしま」各島向け出発-出港日は各月で異なるので確認が必要)
鹿児島本港南埠頭発午前9:30-竹島着(12:20)竹島発(12:40)-硫黄島着(13:05)硫黄島発(13:25)-黒島大里着(14:25)黒島大里発(14:45)-黒島片泊着(15:05)【「みしま」黒島片泊港停泊】
【各島~鹿児島】
(村営定期船「みしま」鹿児島向け出発-出港日は各月で異なるので確認が必要)
黒島片泊発(8:00)-黒島大里着(8:20)黒島大里発(8:40)-硫黄島着(9:40)硫黄島発(10:00)-竹島着(10:25)竹島発(10:45)-鹿児島本港南埠頭着(13:35)
【問い合わせ先】
三島村役場 〒892-0821鹿児島市名山町12-18
TEL: 099-222-3141

三島村の特産品「大名竹の子」
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