| 美しい備讃瀬戸に浮かぶ「環境」と「福祉」の島 |
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テシマ |
| 香川県 |
豊島 |
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島のプロフィール
島の概要紹介
降水量の少ない瀬戸内海ではめずらしく豊富な水に恵まれ、古来から稲作を中心とする農業が盛んでした。周囲は豊かな漁場に囲まれ海産物も豊富です。住民が豊かな生活をしていたことから豊島と名づけられたとも言われています。島の南端には西日本最古の貝塚があります。福祉界の草分けである賀川豊彦が福祉施設の建設に力を入れ「福祉の島」とも呼ばれています。日本最大級の有害産業廃棄物の不法投棄により大きなダメージを受けましたが、2000年に国の公害調停が成立して産業廃棄物の撤去が始まり、「環境の島」として再生に向けて新たなスタートを切っています。

壮大な大帳場(名産豊島石の採掘場)
島の情報
- ■産廃現場視察…有害産業廃棄物不法投棄現場の視察を受け入れています。廃棄物対策豊島住民会議のメンバが現場を案内します。
- ■豊島・島の学校…8月に環境問題に関する2泊3日の講義を開催しています。
- ■豊島学(楽)会…豊島の再生、産廃現場跡地の未来などを学術的に研究する組織です。
- いずれもどなたでも参加できます。廃棄物対策豊島住民会議までお問合せください。
- Tel. 0879-61-4007
- 受付時間は月・火・祝日を除く9~17時

浮島現象(蜃気楼の一種・島が浮いて見える)
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「景色は一度、人は何度でも」。豊島は人が財産です。有害産業廃棄物の撤去を求めて戦った人たちの話を聴きに来てください。たくさんの人がとりこになって繰り返し島に訪れています。
初めて豊島に来るのなら、8月に開催される「豊島・島の学校」への参加がおすすめです。環境問題に関連した科学技術者クラス/メディアクラス/共創クラス/歴史クラス/処分地の将来クラス/法律家クラスなどの講座があり、毎年一流の講師陣が担当します。授業の合間には、地引網やバーベキューなど住民との交流の時間もあります。2泊3日で食事・宿泊費込みで2万円というお得価格です。
お問い合わせは、廃棄物対策豊島住民会議(Tel: 0879-61-4007)まで。

産業廃棄物不法投棄現場によみがえったアマモ
How to Access
- ●岡山県宇野港から小豆島行きフェリーで家浦港へ40分、唐櫃港へは60分。1日8便。
- ●小豆島土庄港から宇野行きフェリーで唐櫃港へ30分、家浦港へ50分。1日7便。
小豆島フェリー(0879-62-1348)
- ●香川県高松港(県営桟橋)から高速船で30分。1日3便。
豊島フェリー(0879-68-3375)

島内にはスダジイの巨木の森がある
ホームページ
当日のイベント情報