アイランダー2007参加島一覧

人も気候も暖かい花(パナ)とサンゴ(ウル)の島「パナウル王国」
ヨロンジマ
鹿児島県 与論島
             
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島のプロフィール

自治体名
与論町
島の人口
5,757人

島の概要紹介

与論島は、鹿児島から南へ563㎞、鹿児島県・奄美諸島の最南端に位置し、南方海上23㎞には沖縄本島を望み太平洋と東シナ海にはさまれた美しい島で、「奄美群島国定公園」に属しています。周囲をサンゴ礁に囲まれた周囲約23㎞の小さな与論島は、山岳や河川のない平坦な地形であり、平均気温23℃と温暖な亜熱帯気候で、色鮮やかな南国の花々が美しく咲き誇る自然豊かな島です。島の産業は、サトウキビを主体とした農業や畜産業、漁業、そして、観光業が盛んで、特に豊かな自然と島民の温かい人情を活かした感動体験型観光づくりに取り組んでいます。

与論島全景

島の情報

与論町地域雇用創造促進協議会では、「故郷に帰り島で暮らしたい」「豊かな自然の中で暮らしたい・長期滞在してみたい」という方のためのUIターン相談コーナーを設け、島内の空き家情報や起業化についての取り組み、雇用情報等の情報提供や関東・関西方面での相談会の開催、島暮らし体験ツアー等を実施します。
<お問合せ先>
与論町地域雇用創造促進協議会
TEL:(0997)97-2225
URL:http://www17.ocn.ne.jp/~ykoyou/

干潮時のみ現れる星砂の砂浜
「百合ケ浜」

島のPR

与論島は、エメラルドグリーンの海原とサンゴ礁に囲まれ、真っ白な砂浜の美しい海岸がいっぱい!特に、大金久海岸の沖合1.5kmに干潮時だけ現れる星砂の砂浜「百合ケ浜」では、海水浴やシュノーケリング等色々なマリンスポーツが楽しめます。また、年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという伝説も。与論島の海は、日本屈指の透明度を誇るダイビングスポットでもあり、海中宮殿でのロマンチックな結婚式や水深40mに沈む巡視船「あまみ」、遭遇率の高い海亀など、初心者から上級者まで一年中ダイビングを楽しむことができます。琉球と大和の双方の影響を受けつつ、独自の個性を持つユンヌ(与論)文化。島の自然や展示施設等の観光だけではなく、島唄や三線、与論十五夜踊り等の伝統芸能、そして、温かい島人の人情にふれてみてください。特産品は、温暖な気候を活かした熱帯果樹やもずく・魚介類等の海産物、黒砂糖や黒糖焼酎、郷土料理等があります。

国の重要無形民俗文化財
「与論十五夜踊り」

How to Access

航空便:羽田-鹿児島又は沖縄経由-与論空港(所要時間約3時間
船 便:東京有明埠頭-鹿児島・奄美大島-与論港(所要時間約44時間)この他、大阪・鹿児島・沖縄方面から長距離フェリーが就航しています。
[お問合せ先]
  • 鹿児島県東京事務所
  • Tel:03-3506-9177

ダイビングポイント「海中宮殿」

ホームページ

与論町
http://www.yoron.jp/
与論町地域雇用
創造促進協議会
http://www17.ocn.ne.jp/~ykoyou/
 

当日のイベント情報