アイランダー2018 開催報告

アイランダー2018へのご来場ありがとうございました。

平成30年11月17日・18日の2日間、池袋サンシャインシティ文化
会館展示ホールCにて「アイランダー2018」を開催いたしました。

全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー、今年度は4つの島外団体を含む84ブースが出展し、約200の島が参加しました。今年は約13,000人もの多くの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。

今回のアイランダーを通して、初めてご来場いただいたお客様はもちろん、リピーターのお客様のご来場も多く見受けられ、更に離島に関心を持っていただき、好きになっていただけたなら嬉しく思います。

日本全国には魅力あふれる離島が数多くございます。
アイランダーではその魅力を各ブースの装飾や、特産品の販売、伝統芸能のステージ等を通してご来場者のみなさまに体験していただきましたが、島の良さを一番感じていただけるのは実際に現地に赴くことだと思います。本イベントを通して、1人でも多くの方々が島に関心を持ち、島に足を運んでいただければ幸いです。

アイランダーにて発信させていただく情報は毎年変化いたしますので、より深く島の情報を得るためにも毎年ご来場いただけますとより良い「島活」につながるのではないでしょうか。

このようにアイランダーは島の魅力をより多くの方にお伝えし、島の方たちとの交流を通して、島への多様なご縁につながるきっかけを生み出すことを目的としたイベントです。 今年のアイランダーは終わってしまいましたが、イベント後も多くの方々が島への関心と交流を深めていただけますと嬉しく思います。

最後になりますがアイランダー 2018 へお越しいただきまして誠にありがとうございました。
また来年のアイランダー 2019 でお会いできることを楽しみにしております。

「開会宣言の様子」

主催者、来賓者による挨拶と開会宣言がおこなわれ、開会と同時に八丈島の八丈太鼓が鳴り響きました。

「入場の様子」

アイランダーを楽しみに、今年も多くの方々にご入場いただきました。

「島の情報提供コーナー」

各出展ブースから全162種の情報提供シートが集まりました。各島々の求人情報や貸家などの移住・定住に関わる情報シートが人気でした。

「ハローワークコーナー」

専門の相談員がブースに常駐していました。移住に際し、島の就労事情を真剣に相談する人、求人票コーナーで情報収集する人など活用方法は様々でした。

「ブースの様子」

ブース内では「島活相談員」が島の魅力をお伝えするとともに移住相談などに親身になって応対していました。

「ブースの様子」

ブースでは民俗衣装を着て特産品の試食などで島の魅力を伝えているブースもありました。

「島の伝統工芸・ワークショップ」

島独自の工芸体験や特産品を利用したワークショップなどが行われました。

「アイランダーマーケット」

各ブースごとに特産品の試食や販売が行われました。島の方々との会話を楽しみながら、来場者がお買い物を楽しむ風景がみられました。

「場内の様子」

会場内は、島独自のアットホームな雰囲気で、来場者を温かく迎え入れ、様々な交流が行われる場となりました。

「場内の様子」

各ブースとも個性豊かなPRで島の魅力を発信していました。ご当地キャラクターが練り歩くなど会場内は終始賑わいを見せていました。

「アイランダーステージ」

太鼓・歌・踊りなどの伝統芸能や、島の魅力を映像を使って紹介するコーナーなど、島の雰囲気を味わえるステージとなりました。

「島のグルメ食堂」

島根県中ノ島、東京都青ヶ島、八丈島からの出展でした。どのメニューも大好評で開催日両日共に完売いたしました。

「島の特産品プレゼントコーナー」

アンケートに答えて島の特産品が当たる抽選コーナー。多くの方々にアンケートへご協力いただきました。ご意見を参考にアイランダーをよりよいイベントにしていきます。

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