| 「豊島から緑を」「瀬戸内に緑を」 |
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トクテイヒエイリカツドウホウジンセトウチオリーブキキン |
| 香川県 |
特定非営利活動法人瀬戸内オリーブ基金 |
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島のプロフィール
島の概要紹介
「豊島(てしま)から緑を」「瀬戸内に緑を」を合言葉に、瀬戸内海の島々や沿岸に100万本の樹木を植えることを目的として活動しています。緑化や自然保護のために活動している団体や個人に、活動資金を助成することが当基金の役割です。いままでに瀬戸内海の荒廃地や埋立地などに、オリーブ、サクラ、ヤマモモ、ウバメガシなど約5万本の樹木が当基金の助成により植えられました。みんなで100万本の植樹を行いましょう。

港に花を植えた豊島中学校のみなさん
島の情報
当基金は緑化や自然保護活動をしている団体や個人のプロジェクトに対して、活動に必要な資金を助成しています。NPO法人、地方公共団体、PTA、町内会、学校活動などの団体だけでなく、公益的な活動をしていれば個人でも助成が受けられます。
助成対象地域は、瀬戸内海島嶼部と沿岸部です。瀬戸内海にそそぐ河川の水系を含めますので、滋賀県の琵琶湖や奈良県の一部も助成対象地域となります。

オリーブの植樹
島のPR
瀬戸内オリーブ基金は、安藤忠雄さんと中坊公平さんの2人が呼びかけ人となって2000年11月に設立されました。安藤さんは世界的に著名な建築家であり、阪神大震災で被災した地域の緑化に取り組むなど、自然や景観の保護に力を入れている方です。中坊さんは豊島からの産廃撤去を求めた公害調停のときに、豊島住民側の弁護団長を務められました。翌年からは、衣料品大手株式会社ユニクロ社長の柳井正さんの協力を得て、全国に約730店あるユニクロの店頭に募金箱を設置し、店頭で集まった募金額に、さらに同額をプラスして寄付していただくなど、大きな支援をいただいています。
2006年12月に豊島に事務所を移転し、2007年8月に特定非営利活動法人となり活動を続けています。

海岸での外来植物撤去
How to Access
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竹林の伐採
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