| 探られる島 -いえしまを発見しにいく人大募集- |
|
イエシマ |
| 兵庫県 |
家島 |
| |
|
|
|
|
|
|
島のプロフィール
島の概要紹介
兵庫県姫路市家島町は、姫路港の沖合い約18kmに位置しています。東西26.7㎞・南北18.5㎞にわたって散在する大小40余りの島々があります。いえしまは離島でありながら、高齢化率が低く、子供が多い島です。近年、島の主幹産業である採石業(埋立て用)や海運業は、近年の景気の低迷や公共事業の縮減により衰退が顕著となっています。そのため主婦や若者たちが立ち上がり、新たな産業として観光業に力を入れたいと考え、現在さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

いえしまの代表的な採石の風景
島の情報
現在いえしまは、新たな産業を島民の手で確立しようと多様なプロジェクトを立ち上げ試験的に実施しています。これらのプロジェクトに参加したい方、支援してくれる方、技術的な協力をしてくれる方々を募集しております。
- ◆「探られる島」プロジェクト(いえしまを探って魅力を発掘する若者募集中)
- ◆特産品開発プロジェクト(マーケティングアドバイザー、フードコーディネーター募集中)
- ◆いえしまゲストハウスプロジェクト(ゲストハウススタッフ募集中)
- ◆おばばばー(OBABABAR)(キッチンスタッフ募集中)
- ◆来年度の秋に開催予定の(仮称)海賊サミット参加者募集中(離島で活発に活動する団体を探しています)

海岸には採石用のバケットがたくさんある
島のPR
- ◆いえしまの「魚」
いえしまには「家島」「坊勢島」があり、この2島を中心とした漁業は、瀬戸内海の中でも特に優れた漁場として有名で、「家島の魚」は一種のブランドとなっています。アイランダーでは、旬の「すずきの味噌漬け」「焼きあなご」「あじの一夜干」などを販売する予定です。
- ◆いえしまの味「ごっつめし」
いえしまを探りに来た学生が感動したにぎりめし「ごっつめし(タイがごろっと入ったおにぎり・アナゴがざくざく入ったおにぎり)」があります。アイランダーでは、関西のおばちゃんが豪快ににぎったごっついおにぎりを提供する予定です。
- ◆いえしまの「遊び方」
いえしまには、「男鹿島」「西島」があり、この2島では石材採掘が盛んで、関西空港や震災復興など、これまでの日本の「成長」支えてきた産業だと自負しています。この採石や海運の風景は、アメリカ人がハリウッドのセットではないのか?と驚いたほどの壮大な風景があります。またいえしまは、小さな離島でありながら約7000人もの人が住んでいるため、島民とのコミュニケーションが発生しやすく、島民に声をかければ、島民なりのいえしまの楽しみ方を気軽に教えてくれます。

獲れたての魚でいえしま流のおもてなし
How to Access
JR姫路駅→姫路市営バスで約30分(姫路港行き)→姫路港→高速船で約20分いえしまへ(いえしまは、真浦港、宮港、男鹿島港行きがある)
所要時間目安
- ◇JR大阪駅からいえしままで2時間
- ◇JR神戸駅からいえしままで1時間半
- ◇JR姫路駅からいえしままで1時間
- ◇姫路港からいえしま(真浦港)まで20分

特産品づくりに取り組むNPOメンバー
ホームページ
当日のイベント情報
関西のおばちゃんたちによる爆笑トークと豪快なにぎり飯「ごっつめし」が終日お楽しみいただけます。また、おばちゃんたちが丹精込めて味付けした旬の焼き魚も販売しておりますので、ぜひご賞味下さい。さらにリクエストに応じていえしまで展開している各プロジェクトについてご説明いたします。