| 宮本常一を生んだ島からやってきたシオーレとみかん鍋 |
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スオウオオシマ |
| 山口県 |
周防大島 |
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島のプロフィール
島の概要紹介
日本一のハワイ移民の歴史を持つ周防大島は、瀬戸内のハワイとも言われ、瀬戸内海では三番目に大きい本州と架橋されている島。600m級の山々が連なり、晴れた日には四国の石鎚山から大分の由布岳も望むことができる。年間気温は15.5℃と温暖で晴天の多い島。主な産業は、漁業、農業(みかんは県内生産8割)、観光。観光客は年間80万人を超える。古くから海上交通の要衝とされ万葉集にも詠んだ歌が見られる。日本で最も高齢化率が高い島でもある。正式名称は「屋代島」だが周防国の大島であったことから周防大島と呼ばれることが多い。民俗学者の宮本常一の出身地。

周防大島みかん鍋
島の情報
周防大島が誇る新鮮な魚介類と温州みかんがタッグを組んだ新しい郷土料理が生まれました。その名もズバリ「周防大島みかん鍋」。体に優しい橘皮が香るポッカポカの焼きみかんに、爽やかな柑橘の香りを練り込んだ地魚のつみれ、新鮮な瀬戸内海の幸がふんだんに盛り込まれた鍋を、ピリリと美味しいみかん胡椒でお召し上がりください。そしてお鍋の最後には・・・淡雪の食感が新しい「みかん雑炊」も併せてお楽しみください。
※詳細は「みかん鍋」で検索。

アクセスマップ
島のPR
【大島みかん「シオーレ」】
大島みかんを日本一美味しいミカンにしようとミカン作りの匠達が集結、瀬戸内海の潮風にちなんで「潮風ノ会」を発足しました。匠達のたゆまぬ努力とミカンへの愛情によって、瀬戸内の潮風に育まれた大島みかんシオーレが誕生しました。
- ●お問い合わせ TEL 0820-72-0088 (代理:周防大島ドットコム)
- ■大島みかんシオーレの特徴
本来であれば11月に収穫するべく早生みかんを木成りで完熟させ、12月、1月、2月に収穫することで袋がとろける感覚となり、食味抜群かつ糖度の高い大島みかんシオーレをご提供させて頂いております。
- ■大島ミカンシオーレのラインナップのご紹介
大島みかんシオーレはお客様の様々な目的や用途に対応できますよう、シオーレKing、Queen、Jack、プチオーレといった4つのバリエーションにてご提供致しております。
それぞれに個性があり、それぞれにセールスポイントがございますので是非ともご賞味ください。
※詳細は「シオーレ」で検索

大島みかんシオーレ
How to Access
【自動車でのアクセス】
山陽自動車道「玖珂I.C」→大島大橋(車で約30分)
【電車でのアクセス】
JR西日本、山陽本線「大畠駅」下車→「定期バス」か「レンタカー」
【船でのアクセス】
四国松山三津浜港→フェリー(約73分)→伊保田着から「マイカーかレンタカー」

日本一のハワイ移民の島
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